日本男声合唱協会
Japan Male Chorus Association

第26回日本男声合唱協会演奏会
JAMCA名古屋

全国合同

清水脩作曲作品

男声合唱組曲「月光とピエロ」より
「秋のピエロ」
作詩:堀口大学
男声合唱組曲「大手拓次の三つの詩」より
「しろい火の姿」
作詩:大手拓次
「智恵子抄巻末のうた六首」
作歌:高村光太郎

指揮:伊�ア正浩


参加者募集

募集要項

全国合同ステージのみの参加はできませんので、各地区のページをご確認いただき、地区の参加と合わせてお申込みお願いします。


全国合同ステージでは、日本の男声合唱界を代表する作曲家・清水脩の名曲を、没後40周年記念と題して、特に関連が深い3曲を選曲。 JAMCAは1971年に創立、その初代名誉会長を務めたのが清水脩氏。 日本男声合唱協会の歴史と深く結び付いた作品を、全国から集う仲間たちとともに歌います。

「秋のピエロ」 (作詩:堀口大学) 自ら組織した「東京男声合唱団」のために、戦後まもない1949年(昭和24年)に作曲した組曲「月光とピエロ」の第二曲。 男声合唱の特長を良く生かし、美しい日本語によるロマンチシズムが共感を呼んで、全国の男声合唱団の屈指のレパートリとして、今なお歌われている日本男声合唱曲の夜明けを告げる名組曲。「秋のピエロ」は、男性の嘆きと苦悩の叫びを劇的に表現して心を打つ。

「しろい火の姿」 (作詩:大手拓次) 1960年、東海メールクアィアーの日本初、邦人作品のみの定期のために書かれた「大手拓次の三つの詩」の第三曲。清水脩の濃厚な感情移入、恋情がほとばしり、一気に情熱が燃え上がる。日本人の心を日本人が歌い、全国的に邦人委嘱合唱曲の価値が認められた稀代の名曲。

「智恵子抄巻末の歌六首」 (作歌:高村光太郎) 1964年9月、東海メールクワィアーの委嘱により作曲。 六つの短歌を純音楽の変奏曲という手法で展開した、50歳を越えた清水脩の熟練の技法が構成と内容を一致させた傑作。光太郎の智恵子を想う心情が心に沁みる。フィナーレが、恋情溢れる大迫力!


参加者専用ページ(ユーザー名とパスワードが必要です)

お問合せ:tsuzukiy@hm7.aitai.ne.jp (都築義高)

戻る


Created: 2026/09/30, Updated: 2026/10/18